武田朝子
東京外国語大学アラビア語科卒業、立教大学大学院文学研究科地理学専攻修士課程修了。一九八九〜九〇年クウェート大学留学。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究生(一九九三〜九五年)。クウェート及びアラブ社会についての論文、現代詩の翻訳がある。 翻訳に『『私の旅』パレスチナの歴史ー女性詩人ファドワ・トゥカーン自伝』(新評論、一九九六年)、オダイマ・ムハンマド「アラビア語訳日本むかしばなし」『詩人会議』五二号(二〇一四年)、ほかに「変化する社会の中の女性」『暮らしがわかる〈アジア読本〉アラブ』(河出書房新社、一九九八年)、「シリアの文学・詩の状況」『詩人会議』七三七号(共編・訳、二〇二四年)など。
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