葉子・ハュス-綿貫
1959年大分県生まれ。九州大学医療技術短期大学部看護学科及び京都府立保健婦専門学校卒業。 85年から2年間、青年海外協力隊・保健婦隊員としてガーナ共和国に赴任。88年結婚。90年からオランダ人の夫とオランダに住む。二人の娘の母。特別養護老人ホーム勤務ののち、2004年から訪問看護に従事する。 2013年からは訪問看護組織Buurtzorg(ビュートゾルフ)に勤務し、この分野での日本との知識共有に関わる。その傍ら、1994年より日系二世オランダ人のために翻訳・通訳などの奉仕活動を始める。2008年からは長崎で被爆した元オランダ人捕虜とその遺族たちとの交流も深め、2015年からは長崎記念碑財団のアドバイザーとして日蘭共同プロジェクトに参画。2024年『わたしは誰の子?』のオランダ語版「Vader, wie ben je ?」(Han Gieske 共著、HaEs Production)を出版。POW研究会会員。
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