光文社·avril 2015
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タイトルを見て読むことを即決した本。福祉に興味があったわけではないけれど、できないとされている人がどうそれに対処しているのかに興味があった。本の中では、視覚障害の方を中心に認識の仕方や健常者との関わりなどの話が展開されている。障害者と健常者の間の壁は、できるできないといった実用的なところではなくて心理的なところが大きいのではないか、というのが率直な感想。障害とは何かを考えさせられる本。