
言語化するための小説思考
講談社
☆☆☆刊行直後から大反響!! & たちまち10万部突破!!☆☆☆ その文章、「自分のため」に書いていませんか? 「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのかーー? 『ゲームの王国』『地図と拳』『君のクイズ』『火星の女王』 祝デビュー10周年! 時代を席巻する直木賞作家・小川哲が、「執筆時の思考の過程(=企業秘密)」をおしみなく開陳! どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術! ☆小説の改稿をめぐる短編「エデンの東」も収録! ☆手に取りやすい新書サイズで刊行! 小説ーーそれは、作者と読者のコミュニケーション。 誰が読むのかを理解すること。相手があなたのことを知らないという前提に立つこと。 抽象化と個別化、情報の順番、「どこに連れていくか」を明らかにする……etc. 小説家が実践する、「技術」ではない、「考え方」の解体新書。 ※本書には、初版とは異なる帯付きのものがお手元に届く場合がございます。帯は宣伝物の一部ですのでご指定いただくことはできません。
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