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きよしこ

重松清

少年は、ひとりぼっちだった。思ったことをなんでも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたから―きよしこに会いたかった。たいせつなことを言えなかったすべての人に捧げる、珠玉の少年小説。

1권

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