岡 真理
早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。東京外国語大学アラビア語科卒、同大学大学院修士課程修了。在学時代、パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説を通してパレスチナ問題、アラブ文学と出会う。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、京都大学大学院人間・環境学研究科教授等を経て現職。 著書に『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、二〇〇八年)、『ガザに地下鉄が走る日』(みすず書房、二〇一八年)ほか。訳書に、ターハル・ベン=ジェッルーン『火によって』(以文社、二〇一二年)、イザベラ・ハンマード『見知らぬ人を認識する│ パレスチナと語りについて』(みすず書房、二〇二五年)ほか。
4 knjige
