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実はこの本ではなく「江副浩正」とおうタイトルの本がある。 自社はリクルートにルーツがあり読んでみようと思った。 すごく読み応えがあった。1人の人生を追体験したような気持ちで途中から涙が止まらなかった。 読み終えた日がたまたま彼の命日で、とても深く記憶に刻まれている。 彼を美談として語って終えるのではなく、そうでない側面も書かれている。 周囲からの取材や関係者の実体験をもとにしていて描写がかなりリアル。小説のように読めた。

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