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山崎泰寛

京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授、博士(学術)。専門は近代建築史、建築メディア論。京都大学大学院教育学研究科修了、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了。滋賀県立大学准教授を経て現職。著書に『リアル・アノニマスデザイン』(共編著、学芸出版社、2013年)、『クリティカル・ワード 現代建築』(共編著、フィルムアート社、2022年)、『分析 建築コンペ・プロポーザル』(共編著、学芸出版社、2025年)など。

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