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松山 洋平

(まつやま・ようへい) 一九八四年静岡県生まれ。東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程(アラビア語専攻)卒業、同大学大学院総合国際学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京外国語大学非常勤講師、日本学術振興会・東京大学東洋文化研究所特別研究員PD、名古屋外国語大学准教授などを経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門はイスラーム思想研究。 著書に『イスラーム神学』(作品社、二〇一六年)、『イスラーム思想を読みとく』(筑摩書房、二〇一七年)、『ニッポンのムスリムが自爆する時――日本・イスラーム・宗教』(作品社、二〇二四年)など。編訳書に『イスラーム神学古典選集』(作品社、二〇一九年)。

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