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酒井 健太朗

酒井 健(さかい・たけし):1954年生まれ。法政大学名誉教授。東京大学仏文科卒、同大学院へ進学。パリ大学博士。専門はフランス現代思想、西欧文化史。著書に『バタイユ入門』『ロマネスクとは何か』(ともに、ちくま新書)、『「魂」の思想史』(筑摩選書)、『ゴシックとは何か』『増補 シュルレアリスム』(ともに、ちくま学芸文庫)、訳書にバタイユ『エロティシズム』『純然たる幸福』『呪われた部分』(以上、ちくま学芸文庫)ほか多数。

3 冊

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