石橋 純
東京大学教養学部ラテンアメリカ研究コース教授。専門は文化人類学。東京外国語大学スペイン語学科卒業。ソニー株式会社マーケティング駐在員として1987~96年カラカス勤務。のちに学術研究に転身。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(博士、学術)。ベネズエラ中央大学社会経済学部ポスドク研究センター研究員(2002年)。宇都宮大学勤務を経て現職。ベネズエラ都市下層地域をフィールドとし、民衆文化、人種主義、民族運動などを研究。主著『太鼓歌に耳をかせ』(松籟社、2006年)、『熱帯の祭りと宴』(柘植書房新社、2002年)、『中南米の音楽』(共著、東京堂出版、2010年)、『都市のリズム』(共著、鹿島出版会、2025年)ほか。短編映画「ハンモックの埋葬」で第22回LASA映画祭入選。
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