姫本由美子
立教大学アジア地域研究所特任研究員。 早稲田大学アジア太平洋研究科 博士課程満期退学。博士(学術)。 専門:インドネシア地域研究、国際文化交流論。 論文:「「戦時言論統制と作家:日本軍政下ジャワにおける宣伝政策と文学者たち」『世界文学』No.138(2023.12)等。 共訳書:ウマル・カヤム著『サストロダルソノ家の人々』(段々社 2015年)。 公益財団法人トヨタ財団で民間の助成財団で長年にわたり東南アジア諸国と日本との間の翻訳出版プロジェクトや東南アジア各国の学術交流を支援してきた。1995年に「東南アジア研究地域交流プログラム」を東南アジアの地域研究者数名と立ち上げた際、チーフ・プログラム・オフィサーとして係わった。同プログラムはSEASREP財団として独立後も30年を超えて東南アジア域内の学術交流のファシリテーターとしての役割を担っている。
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