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石子順造

石子順造 1928年、東京に生まれる。1952年東京大学経済学部卒。1957年まで同大学院で美術史を専攻。以後美術・演劇・マンガ等の批評活動を続け、民衆の情念と想像力に視座をすえた表現論を展開する。1977年7月没。著書に『俗悪の思想』『キッチュの聖と俗』『表現における近代の呪縛』『現代マンガの思想』『小絵馬図譜』『子守唄はなぜ哀しいか』『石子順造著作集 全3巻』『マンガ/キッチュ 石子順造サブカルチャー論集成』など。2010年には「石子順造と丸石神展」が開催される。

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