羽尻 利門
羽尻 利門 絵本作家。1980年豊岡市(但東町)生まれ。立命館大学国際関係学部卒。幼少期に、但東町の祖母宅で過ごした記憶が、日本の美しい風景や人間模様を描く作風に大きな影響を与えた。現在、徳島県阿南市在住。妻・子ども2人との4人の家庭で、毎日出勤する妻と家事を分担しながら、在宅で絵本を制作している。 絵本の作品に「夏がきた」「神社のえほん」(あすなろ書房)、「そらいっぱいのこいのぼり」「つきみのまつり」(世界文化社)ほか多数がある。「夏がきた」はIBBY(国際児童図書評議会)のバリアフリー児童図書に選定された。その他、小学校教科書の挿絵などでも活躍中。
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