河野 真太郎
【訳者】河野 真太郎(こうの・しんたろう) 1974 年、山口県生まれ。専門は英文学、イギリスの文化と社会。専修大学国際コミュニケーション学部教授。著書に『新しい声を聞くぼくたち』(講談社、2022 年)、『この自由な世界と私たちの帰る場所』(青土社、2023 年)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫、2023 年)、『ぼっちのままで居場所を見つける──孤独許容社会へ』(ちくまプリマー新書、2024 年)など多数。訳書にトニー・ジャット『真実が揺らぐ時──ベルリンの壁崩壊から9.11 まで』(共訳、慶應義塾大学出版会、2019 年)、『暗い世界──ウェールズ短編集』(共訳、堀之内出版、2020 年)、ウェンディ・ブラウン『新自由主義の廃墟で──真実の終わりと民主主義の未来』(人文書院、2022 年)、アンジェラ・マクロビー『フェミニズムとレジリエンスの政治──ジェンダー、メディア、そして福祉の終焉』(共訳、青土社、2022 年)、キャサリン・ロッテンバーグ『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』(人文書院、2025年)など。
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