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岩井 淳

1956年生まれ。1990年から2022年まで静岡大学人文学部(後に人文社会科学部と改称)に勤務。現在は静岡大学名誉教授。専門分野はイギリス近世・近代史。主として①ピューリタン革命期の千年王国論・終末論、②イギリスを中心とした複合国家論、③歴史教育に関心がある。①では『千年王国を夢みた革命』(講談社選書メチエ、1995年)、『ピューリタン革命の世界史』(ミネルヴァ書房、2015年)が代表作。②では『ピューリタン革命と複合国家』(山川出版社、2010年)、『ヨーロッパ近世史』(ちくま新書、2024年)、岩井編『複合国家から読み解く世界史』(山川出版社、2024年)などがある。③では2010年に静岡歴史教育研究会を立ち上げ、教員養成に努めたほか、高校歴史教育研究会編『資料と問いから考える歴史総合』(浜島書店、2022年)を分担執筆。

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