佐藤 正樹
佐藤 正樹(サトウ マサキ) 1950年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了。広島大学名誉教授。博士(文学)。ドイツ文学・文化史。訳書に、ジークフリート・ビルクナー編『ある子殺しの女の記録』(人文書院、1990)、リヒャルト・ファン・デュルメン『近世の文化と日常生活』3巻(鳥影社、1993–1998)、エルンスト・コンゼンツィウス編『大選帝侯軍医にして王室理髪師ヨーハン・ディーツ親方自伝』(白水社、2001)、ジャン・ドメーニコ・ボラージオ『死ぬとはどのようなことか』(みすず書房、2015)、フィリップ・ブローム『あるヴァイオリンの旅路』(法政大学出版局、2021)、同『縫い目のほつれた世界』(同、2024)など、共訳書に、アルベルト・ビルショフスキ『ゲーテ』(岩波書店、1996)、トーマス・マン『日記』(紀伊國屋書店、2002、2004)、ライナー・デッカー『教皇と魔女』(法政大学出版局、2007)、ヴィンフリート・フロイント『冒険のバロック』(同、2011)など、著書に『うちに子どもが生れたら』(鳥影社、1995)などがある。
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