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中山郁英

立命館大学デザイン・アート学部准教授、博士(学術)。研究テーマは「行政組織によるデザインの実践」。京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻博士後期課程修了。民間企業や東京大学i.schoolでの勤務を経て滋賀県長浜市に帰郷、自治体と協働した事業等に携わる。2025年より立命館大学に着任。著書に『行政×デザイン実践ガイド——官民連携に向けた協働のデザイン入門』(BNN、2024年)、監訳・共訳書にエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン——日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践』(BNN、2026年)がある。

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