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川竹英克

1951年生まれ。明治大学名誉教授(フランス文学)。著書に、『クラシックの快楽』(共著、洋泉社、1988年)、『バロック的』(共著、洋泉社、1993年)、『プログレッシブ仏和辞典』(共編著、小学館、1993年)、『フランス単語帳』(小学館、2005年)など。訳書に、M. シオン『映画にとって音とはなにか』(共訳、勁草書房、1993年)、A. フィンケルクロート『20世紀は人類の役に立ったのか』(凱風社、1994年)、E. ピエイエ『女流音楽家の誕生』(共訳、春秋社、1995年)などがある。

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