岡﨑乾二郎
1955年東京生まれ。造形作家、批評家。 1982年パリ・ビエンナーレに招聘されて以来、国際展を含む多くの展覧会に出品。セゾン現代美術館(2002年)、豊田市美術館(2019 – 20年)、東京都現代美術館(2025年)で大規模な個展を開催。作品制作とともに、美術、建築、思想など多岐にわたる領域で批評・執筆活動を行う。 主な著書に『抽象の力 近代芸術の解析』『感覚のエデン(岡﨑乾二郎批評選集 vol.1)』『而今而後 批評のあとさき(岡﨑乾二郎批評選集 vol.2)』(共に亜紀書房)、『絵画の素 TOPICA PICTUS』(岩波書店)、『頭のうえを何かが』(ナナロク社)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)、『芸術の設計』(編著、フィルムアート社)など。作品集として『岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ』『岡﨑乾二郎 而今而後』(共にナナロク社)など。
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