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坂野 徹

1961年、東京都生まれ。日本大学経済学部教授。専攻は科学史、フィールドワーク史。著書に『縄文人と弥生人――「日本人の起源」論争』(中央公論新社)、『〈島〉の科学者――パラオ熱帯生物研究所と帝国日本の南洋研究』(勁草書房)、『フィールドワークの戦後史――宮本常一と九学会連合』(吉川弘文館)、『帝国日本と人類学者――一八八四―一九五二年』、編著に『帝国を調べる――植民地フィールドワークの科学史』、共編著に『帝国日本の科学思想史』(いずれも勁草書房)、『帝国の視角/死角――〈昭和期〉日本の知とメディア』(青弓社)など。

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