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下川正晴

1949年鹿児島県生まれ。大阪大学法学部卒。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局、バンコク支局、編集委員、論説委員等を歴任。韓国外語大学言論情報学部客員教授、大分県立芸術文化短期大学教授を経て、日本近現代史、韓国、台湾、映画を中心に取材執筆中。 著書『私のコリア報道』(晩聲社)、『忘却の引揚げ史―泉靖一と二日市保養所』『日本統治下の朝鮮シネマ群像』『占領と引揚げの肖像BEPPU』(以上、弦書房)、論文「終戦時の陸軍大臣・阿南惟幾、遺族が語る自決七〇年目の真実」ほか。

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