三輪 途道
1966年群馬県生まれ。1994年東京藝術大学大学院美術研究科保存修復技術専攻修了。96年、木彫作家としてガレリアグラフィカ(東京)で初個展。2007年上原三千代から三輪途道に改名。30代後半から網膜色素変性症のため視力が低下、50代前半に全盲となる。以後、木彫から粘土等による塑像制作へと表現を移し、「触れて鑑賞する」展覧会を各地で開催している。主な展覧会 2001年「リアルなココロぬかづけなココロ上原三千代展」高崎市美術館(高崎市)、2026年「ふれる光 三輪途道展」奈良県立美術館(奈良市)他多数。
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