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清 繭子

エッセイスト。1982年生まれ。大阪府出身、東京都在住。小説家を目指し、39歳で出版社を辞め、独立。連載「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」(好書好日)、書評などを執筆。育児と仕事をしながら夢を追う日々を綴った『夢みるかかとにご飯つぶ』(幻冬舎)でエッセイストデビュー。近著に『学校を休んだ日は本をひらいて』(主婦と生活社)。

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