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能見 俊賢

能見 俊賢(のみ としたか) 1948年 東京で生まれる。 日本大学史学部卒。 大学時代は学校教師を目指すが、自身の理想と既存の教育方針が合わず断念。大手自動車メーカーや、出版関係の職を経験する中、父、能見正比古の仕事が多忙になるにつれ手助けする必要に迫られる。サンケイ新聞社退社後は研究助手として「血液型人間学」研究に本格的に携わる。 1979年 ABOの会の設立を提案し、編集長として会報の発行を開始。 1981年 能見正比古が死去すると、その遺志を継ぐ。 1982年「血液型つきあい相性学」の出版を皮切りに、数々のベストセラーを世に送り出し、TV出演、講演会で全国をまわる。この頃、日本は血液型大ブームとなる。 海外からのインタビュー(ドイツ、フランス、アメリカど)や各国の翻訳本出版(米国、台湾、韓国、タイ)など、日本の血液型ブームは世界からも注目を集めることに。 2006年 逝去。(58歳) ※ 能見正比古没後25年間の活動の中で、大手出版社、地方紙、業界紙まで、全国大小のあらゆるジャンルの雑誌に寄稿し、国内外に能見正比古著書の改訂版を含む100冊に及ぶ血液型著書を出版。

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