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管 啓次郎

1958年9月3日生まれ。 詩人、比較文学研究者(エスノポエティクス、多言語モダニズム、エコクリティシズム)。明治大学理工学部教授(批評理論)、同・理工学研究科総合芸術系(場所・芸術・意識プログラム)教授。2011年 、『〈斜線〉の旅』(インスクリプト)により読売文学賞受賞。批評エッセーの集大成に『エレメンタル』(左右社, 2023)。2010年の『Agend’Ars』(左右社)以後、9冊の日本語詩集を発表。海外の詩祭・大学での招待朗読は20カ国を超える。主な翻訳にエドゥアール・グリッサン『〈関係〉の詩学』『第四世紀』(いずれもインスクリプト)など。大岡信賞ならびに読売文学賞選考委員。

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