平田 健治
高校生の頃に読んだワルトハイム国連事務総長『世界で最も厄介な仕事――平和のための挑戦』(1980年、サイマル出版会)に感激して外交官を目指し、1986年に外務省に入省。その後、本省、スペイン、ペルー、国連、メキシコ、EU、UAEの大使館や日本政府代表部で勤務、在マイアミ総領事、駐キューバ大使などを経験。この間、妻と子供4人を帯同。ペルーでは妻と共に大使公邸占拠事件に遭遇。趣味はクラシック音楽鑑賞、古いものめぐり(遺跡、史跡、建築、庭園、美術館、博物館)、山登り、スキューバ・ダイビングなど。 主たる関心地域は中南米。「南米は左傾化、反米化しているのか――ベネズエラ、ボリビアの動きを分析する」(2006年、『世界週報』第87巻第30号、時事通信社)、「米国の対キューバ、ベネズエラ政策とフロリダ州での選挙」(2021年、『ラテンアメリカ時報』第64巻第2号、一般社団法人ラテンアメリカ協会)、「米国のキューバ敵視政策の得失」(2025年、『NPI Quarterly』第16巻第3号、NPI 中曽根平和研究所)を発表。
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