
小宮山雄飛のツマミ百景
思わずうなずく「あるある」満載! ツマミ偏愛エッセイの決定版 餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。カレー本でベストセラーを生み出した小宮山雄飛さんが次に目を向けたのは、身近で奥深いツマミの世界。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。食べものについて綴っているのに、いつしかその向こうに人の癖や気分まで見えてくる。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。
まだ評価がありません
この操作を行うにはログインしてください。別バージョンを見る
あなたのための紹介文
読み込み中...
読者レビュー
まだレビューはありません
この本がどんな読書体験か、最初に共有してみましょう。
この操作を行うにはログインしてください。