山崎 行太郎
パラドキシカルな批評家と見られ、未だに「火薬庫」の役割を果たす小林秀雄の批評原理を、未完の長編「感想」(ベルクソン論)の読みを通し、現代物理学のパラダイム・チェンジの中に、その独自の方法を見出した注目の評論集。
読み込み中...
この本がどんな読書体験か、最初に共有してみましょう。
Bibly を正常に動かすための必須 Cookie と、読者のみなさんの使い方を理解するための任意の分析 Cookie を使用します。