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自分で書くということ

自分で書くということ

高橋雄大

【本書は「買い切り」商品です。返品は受け付けておりません。ご了承くださいませ】 ライター25年、ブックライターとして70冊以上を手がけてきた経験をもとに書き上げました。誰に何を伝えたいのか、自分は何をしたいのか。自らの思いの根を張り、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きるために大切なこと――。 【本書の読みどころ】 ◉本=樹木: 根(思い)を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝(章・節・項)が伸び、葉(言葉)が生い茂る。文章の技術以前に大切な「書くことの本質」について考えます。 ◉身体性の価値: AIには真似できない、自らの身体を現場に運んで得た「一次情報」の価値、そして紙の本という物質が結ぶリアルなコミュニケーションの可能性を考えます。 ◉実践と責任: 身銭を切り、リスクを負って地方でひとり出版社を営む著者だからこそ語れる、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きるためのヒントを伝えます。 【こんな読者に届けたい一冊です】 ・本やZINEのつくり手、書くのが好きな方、出版の世界に興味のある方 ・情報に流されずに、自分の人生を主体的に生きたいと願うすべての方へ

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