メインコンテンツへ移動
マルクス・アウレリウス 『自省録』のローマ帝国

マルクス・アウレリウス 『自省録』のローマ帝国

南川高志

マルクス・アウレリウスの生涯は,「哲人皇帝」にふさわしいものであったのか.終わらない疫病と戦争というローマ帝国の実態のなかに浮かび上がるのは,心労を重ねながらも,皇帝の職務をひたむきに遂行しようとする人間の姿であった.歴史学の手法と観点から,『自省録』の時代背景を明らかにすることで,賢帝の実像に迫る.

まだ評価がありません
この操作を行うにはログインしてください。別バージョンを見るAmazonで購入

あなたのための紹介文

読み込み中...

読者レビュー

まだレビューはありません

この本がどんな読書体験か、最初に共有してみましょう。

この操作を行うにはログインしてください。

Cookie の利用設定

Bibly を正常に動かすための必須 Cookie と、読者のみなさんの使い方を理解するための任意の分析 Cookie を使用します。