長谷部 恭男
一時代を画した君主制原理を繙き,その現代的存在を明らかにしながら,主権論と天皇制の将来を展望する憲法思想史の試み。「憲法学界の通説を受け入れている方々からすると仰天するような議論が,本書には少なからず含まれている。」(本書あとがきより)
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