アキコ・タケナカ,佐藤 雪絵,梅森 直之
外交問題や政治利用の文脈で語られがちな靖国神社。本書は、「戦争の記憶の多様性」と「記憶と空間の関係性」といった新たなアプローチから、靖国神社を一世紀半近くの歴史を持つ「戦争記念碑」として捉え、戦没者追悼の本質と日本の近代史を問い直す。
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