
BLUEPRINT THE RECORDS
新しく刊行される『BLUEPRINT THE RECORDS』は、 『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の総集編に位置付けられる書籍。 表紙‧巻頭インタビューでは、新録であるBADSAIKUSH(舐達麻)が登場する一方で、中面では Zeebra / SEEDA / ILL-BOSSTINO / ANARCHY / LEXなど過去の『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の表紙を飾ってきたアーティストたち、7 / JNKMN / $MOKE OG / GREEN ASSASSIN DOLLARなど中面で特集してきたアーティストたちの過去インタビューが掲載されています。 ◆COVER STORY / BADSAIKUSH 外部の事情なんて、入り込む余地はない 「音に導かれ、言葉と生きる」 【2万字超 / ロングインタビュー28ページ】 「俺にとってヒップホップって文学なんですよ」 舐達麻を率いる稀代のリリシスト‧BADSAIKUSH。 日本語ラップのシーンを塗り替えたヒップホップクルーだが、 最後のオリジナルアルバムリリースは2019年のこと。 特にこの数年はほとんど表舞台に現れず、沈黙を守っている。 『BLUEPRINT THE RECORDS 001』のロングインタビューで、 BADSAIKUSHが、舐達麻の“現在”について、 ついにその重い口を開く。 舐達麻という形について、ヒップホップという生き方について、 家族への向き合いについて、そして、BADSAIKUSHの偽らざる心境について─。 ■FAQ Q1 : 『BLUEPRINT THE RECORDS』とは? 『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の総集編に位置付けられる書籍です。 今号では、表紙‧巻頭特集には新録であるBADSAIKUSH(舐達麻)を迎えていますが、中面に関しては『BLUEPRINT TH E MAGAZINE』のvol.0~vol.2の内容が掲載されています。 *注 : 『BLUEPRINT THE MAGAZINE vol.1』で表紙を務めた唾奇のインタビューは今回の総集編には再録されておりません。 Q2 : なぜ『BLUEPRINT THE RECORDS』を発行するのか? 『BLUEPRINT THE MAGAZINE』は、ラッパー、HIPHOPシーンに関わる方達の「青写真」を伝えていくアーカイブメディアとして運営されてきました。 HIPHOPは、ライフスタイルであり、生き様であると思うので活動‧楽曲の裏側にあるラッパーの生い立ち、日常、心の中にあるリアルな思いをロングインタビュー‧動画の形で読者の方に伝えていくことで、よりHIPHOPの魅力を伝えるお手伝いをできればと思っています。 大切にしているのは「消費はされるけど、風化はしない」こと。今まで刊行していた雑誌とは違う時間軸で消費される書籍という形で登場してくださったラッパーや、HIPHOPに携わる方々の生き様を記録すべく、刊行することにしました。 Q3 : 『BLUEPRINT THE RECORDS』の目次は? COVER BADSAIKUSH 外部の事情なんて 、入り込む余地はない BADSAIKUSHは音に導かれ、言葉と生きる Zeebra Zeebraと日本語ラップの30年 “Daddy”の看板を降ろしたその先に伸びる道 SEEDA SEEDAが“リアル”でいるためのたった一つのルール 心に嘘をつかない ILL-BOSSTINO ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)が胸に抱く、愛と殺気 ANARCHY ヒップホップに愛された自由人の深淵へ ANARCHYとは、言葉。 LEX LEXの実像 悪役に憧れた少年は、スーパーヒーローに 7 7は和歌山から征く 縛られず、充たされず、偽らず JNKMN JNKMNを生んだ方程式 音楽、SNS、ラーメンを貫くストリートの美学 $MOKE OG 仲間と言葉が、自分を導いてくれる $MOKE OGの原風景 GREEN ASSASSIN DOLLAR GREEN ASSASSIN DOLLARの頭の中 音に狂い、音と共に在る DJ TATSUKI 不退転の覚悟 DJ TATSUKIを押し上げた教え Brooklyn Yas 今なお燃え盛る Brooklyn Yasの情熱 成功と失敗の分水嶺
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