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もものかんづめ

朝井リョウの「ゆとり」三部作で盛んにおすすめされていたので読みました。正直、朝井リョウの方が笑える話が多かった。 昭和の空気感を得るという観点では面白かった。親が娘の日記帳を勝手に読んでしまうというエピソードには、かなりノンデリだなと驚いたが、もしかしたら昔はよくあったことなのかもしれない。 それから友蔵は、実際の世界では家族から嫌われていたらしい。

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『もものかんづめ』 についての Shion Honda のレビュー | Bibly