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三浦綾子のこころ

佐古純一郎

デビュー作『氷点』以降、次々と名作を書き続ける三浦綾子。その軌跡、生き方、作品に脈々と流れるものを、『石ころのうた』『塩狩峠』『細川ガラシャ夫人』など代表作十編を通してやさしく語る。

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