戦争社会学研究 第10巻 原爆研究を拓く 10

戦争社会学研究会

特集1「原爆研究を拓く──「原爆アート」を手掛かりとして」では、原爆投下から80年をむかえたいま、原爆アートが研究の領域の何を切り拓き、またどのような可能性を拡げているのか、そしてアートの実践を通してどのような社会学的議論が可能かを検討する。 特集2「戦死者はいかにして〈我々の死者〉たりうるか?」では、2024年に社会学者・大澤真幸が刊行した『我々の死者と未来の他者』をめぐる、井上義和との対談を掲載。対談を受けての四名のエッセイも掲載する。 ほか、例会報告、投稿論文、書評論文5つを掲載。

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