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世界が眠っているあいだに

フランチェスカ・アルバネーゼ, 原口 昇平

一つの民族が負った巨大な傷を前に、石のように眠り込む世界。私たちはどこへ向かうのか。パレスチナをめぐる十の問い、十人の物語。人びとが異質な他者への共感共苦を通じて、人間という仲間として再び出会うための希望の書。

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