メインコンテンツへ移動

猫戯らし 小烏神社奇譚

篠綾子

本草学者の泰山が、木天蓼を抱えて竜晴を訪れる。天日干ししたいが、家に猫がいるため小烏神社の縁側を借りたいという。快諾した竜晴だったが、その匂いに誘われるかのように、猫にまつわる相談事が舞い込む。かつて猫を斬った名刀を検めて欲しいというのだ。さらに江戸の墓を荒らしているものがいるとの噂が耳に入り......。人気シリーズ第五弾。

1 冊

別バージョン

Cookie の利用設定

Bibly を正常に動かすための必須 Cookie と、読者のみなさんの使い方を理解するための任意の分析 Cookie を使用します。