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いずれは通る道になるのだろうか…?と思いつつ手に取った一冊。読んでいて非常に耳が痛く胸も痛い。元々はただコミュニケーションに難があることを除けば普通の人間である(とこの本を読む限りは思うのだが)がどうしてこうなってしまうのか。後半部分にある程度記載があったが、矯正できる人間、未矯正に寛容な人間が少なくなってしまったのだろうかなどなどと様々に思いつつ、ひとまず本を読み終えた。前半の取材パートは読みやすく、後半の考察パートはやや決めつけな気もするが頭に入りやすい。たまに読み返すようにしたい。
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