お笑い芸人のシソンヌのじろうさんが1人の女性になりきって日記形式で綴られた本。 なんでこんな妙齢の女性の心情をリアルに描けるのか分からない。 日々を着々と一歩ずつ生きていてほんの少しの日常の喜びや寂しさや切なさが滲み出ている本。 誰に話すでもないちょっとした心の動きの描写がうまくて、日記なんだけど途中からなぜか泣けてきた。 感受性を刺激される本。 タイトル良すぎる。
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