エーリッヒ・フロム,日高六郎/訳
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近代社会で人間が自由を手に入れた一方で、その孤独や不安に耐えきれず、権威や集団に依存してしまう心理を分析した思想書。 現代社会おいても、ファシズム的指導者が民主主義によって選ばれたり、自由を標榜するリベラリズムが規制派になったり、知らず知らずのうちに自ら自由を手放す動きがあります。この本から学ぶことは非常に多いと思います。
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