新潮社·1985年8月
読み込み中...
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図書館にて。読書会の題材ということもあって読み進めていた。最初日本経済新聞から刊行されたのが昭和43年5月とのことではあるが、便利なロボットの配備やその中での人間の悲哀が描かれていて現代でも通ずるところがある。「ショートショート」なのでどうしても小噺(あるいは長編の一部を切り取ったもの)のように感じてしまい物足りない感じもするし、かえって読みやすいのかもしれないが、いまいち読み方が難しいと感じてしまう。