中央公論新社·2008年1月1日
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ライティングの哲学を見て読もうと思っていた本。小説の技術論ではなく、小説とは何かについて述べられている。読んでいると高橋源一郎氏の一億三千万人のための小説教室に似ている気がする(本の中でも名前は触れられていたが)。小説は作るというよりは見つけて表現するに近いのではないか?と読んですぐの感想である。