岩波書店·2018年3月
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図書館にて。友人のブログの中にインドの方との対話があったことを思い出し手を取った。「存在」についての講義であるが、「ブラフマン」の存在をもとにどのように世界が構成されるかを論じており、ブラフマンの下位概念の仮定や物質の構成要素、「業」の存在などとの関連の中で各派が生まれてきたようだ。哲学的素養やインド的素養に乏しいので、宗教的な教義の本から手に取った方が良かったかもしれないと感じた。