中央公論新社·2014年3月
読み込み中...
読み込み中…
図書館にて。ハンナ・アーレントの生涯について書かれている。美化もされているのかもしれないが、聡明な女性が自己のアイデンティティや社会への不信感について書くことを通じて世界と闘うというのは昨今の「薬屋のひとりごと」のようなラノベの主人公要素がとてもあると感じた。実はもうあるのかな? 内容としては「(世界との)和解」と言う言葉が重要そうに見えたが駆け足に終わってしまいよくわからなかったのが残念だ。