新潮社·2009年2月
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図書館にて。返却期限の関係上複数回に分けたせいかもしれないが、全体的な印象を掴みかねた。印象的なのは貧乏という割にお金を使うところと、アーネストという名前に恥じない生き方をしようと言った皮肉の場面だろうか。晩年にヘミングウェイが20代の頃を書き綴った文章だが、ユーモアと皮肉の混ざった若者らしい熱意がこもっていた。読むには少し早すぎたのかもしれない