講談社·2013年8月
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図書館にて。小学校の時の「皆で声出して呼んで各自で味わいましょう!よかったですよね?」というのが詩の印象だったのでこういう読み方もあるのかと驚かされる。制約を取り払い、自分が自由になれる場所が「詩」であるということだろうか?部分部分では膝を打つのだが、全体を通じてとなるとなかなか消化不良を起こしている。