講談社·2013年7月
読み込み中...
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哲学書の中に自己啓発の香りが若干香るといった感じ。マンガで話が進む分読みやすくはあるが、引用や解説などはなく、疑問→解説という流れで進んでいくので作者の考えなのか他の哲学者の考えなのかわからなかった。自分が考えていることを図説にしてわかりやすくした本で、哲学とはこういうものだという作者の主張を感じた。後半の書籍紹介は解説もあり面白かった