岩波書店·2011年1月
読み込み中...
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30の古典についてそれぞれにテーマを設定して紹介していく。後書きにもあったが、学者ではあるものの自らの読書経験を重視した様子が文章からも伺えた。無機質な解説というよりは作品への親しみや尊敬を感じた。文学史として高校の時に覚え込まされたタイトルが多かったが、その魅力を感じ、いくつか読んでみたいと思った